〜騒造舎へようこそ! Welcome to iM-AGI-tator's House〜



 ようこそ、騒造舎へ!

 このホームページは、サークル“MJC”のメンバーによって創意創作される、TRPG(テーブルトークRPG)を中心とした内容になっています。システム毎にコンテンツを用意し、リプレイ・ハウスルール や背景設定、メンバーの描いた拙いイラストなども公開しています。まだまだ未発展のページですが、これから徐々に密度を高めていきたいと思いますので、どーぞ、宜しくお付き合い下さい。

 “騒造舎”という名前には、制作者集団であるサークル“MJC”の面々が、喧々囂々の大騒ぎをしながら、TRPGの発展と隆盛を願って創造した四方山ネタの蓄積場という意が込められています。多少、コンテンツに偏りがあったりもしますが、これもお気楽なアマチュア集団のサガと、軽く笑い流してくれれば幸いです。

 何はともあれ、まずは、コンテンツをちょっと覗いてみて下さい。



〜サークル“MJC” MJC means Mazui-Juice-Club 〜



 サークル“MJC”は、東京西部在住のTRPGファンの集まりです。
 現在の会員数は5名。週一回の世田谷区内でのクローズドな会合をメイン活動とする他、騒
造舎に設置されたサークル専用掲示板やSkypeなどにもたまに誰かが顔を出している状況です。

 その歴史は古く、サークル現代表の3名が1996年に創設した「ガープス妖魔夜行」限定の
ファンクラブ“妖魔夜行団”が、起源です。以後、コンベンションでの武者修行や、今は亡きTR
PGサポート雑誌への募集告知掲載によって、会員数は一気に増大。地方からの参加者も含
め、一時は20名近くの大所帯“夜行倶楽部”として、活動範囲は一気に拡がりました。

 毎週の会合、季刊の会誌、月刊の会報、半年に一回のコンベンションと、精力的に活動を展開する中で、メンバーから改めてサークル名を募集。そこで命名されたのが、現在も使用されている“MJC”(エム・ジェイ・シー)というファジーなサークルネームです。数年が経過し、メンバーの脱退もあり、会誌や会報は休刊、コンベンションは廃止、活動は不定期休日の定例会のみと、その範囲は縮小しましたが、メンバーの探究心は尽きることなく、様々なTRPGシステムや、カードゲーム/ボードゲーム/フィギュアゲーム等にもチャレンジするアクティブなサークルへと脱皮変貌していきました。現在の活動に大きく寄与しているのがインターネットというインフラの整備です。メンバー全員がパソコンを所有することで、電脳世界上で、いつでもゲームが出来るようになったのが、会員の大半が高齢化・社会人化する一方で、今をもってMJCが活動維持できる要因となっています。

 MJCの活動の中で、最も意義があるものを挙げるとすれば、試金石だったホームページの創設とコミケへの参加でしょう。99年冬、委託での参加をトライアルに、自信をつけた意欲的な面々が、03年夏、ついに自主参加(3冊出品)。その後も当選に合わせて続刊しています。

 1999年12月。コミケ初参加。C59にて「卓上会話式演芸遊戯の寄席鍋(1)」「S2.T.K.S.!」発刊。
 2000年01月。サークルホームページ“騒造舎”立ち上げ。
 2001年01月。騒造舎1周年。初オンラインセッション「女神異聞録ペルソナ」テスト運用。
 2002年01月。騒造舎2周年。「リング☆ドリーム」「ガンダム戦記」がメインコンテンツに。
 2002年08月。騒造舎リニューアル。オリジナルドメインでの活動スタート。
 2003年01月。騒造舎3周年。ソードワールドRPGの掲示板セッションを試みるも運用断念。
 2003年08月。夏コミ参戦。C64にて「SEED編(1)」「WRESTLEMANIA19」「斬科無宿」刊行。
 2003年12月。冬コミ参戦。C65にて「SEED編(2)」「SUMMER SLAM」刊行。
 2004年01月。騒造舎4周年。
 2004年12月。冬コミ落選するも「SEED編・完全版」「DRAGON GATE」上梓。
 2005年01月。騒造舎5周年。ホームページ上からの通販開始。
 2005年03月。ゲームマーケット2005参戦。「SEED編・完全版」販売開始。
 2005年12月。冬コミ参戦。C69にて「SEED to DESTINY編」「エディ・ゲレロ追悼本」刊行。
 2006年01月。騒造舎6周年。TRPG研究所(通称ラボ)登録の所持TRPG数、充実。
 2006年08月。夏コミ参戦。C70にて「SEED to DESTINY編・改訂版」「明治異聞録」刊行。
 2006年12月。冬コミ参戦。C71にて「SEED編・改訂版」「DESTINY編」刊行。
 2007年01月。騒造舎7周年。


 遊びの輪はTRPGにとどまらず、有志によるグルメツアーやミステリツアーも不定期で敢行。
 また、サークルのライフワークとして掲げているのが「研究室」。
 古今東西の国産RPGを全てプレイしてレポートにしてしまおうという、無謀かつ大胆な企画。
   
 会員募集もひっそり再開。まずは、チャットシステムや掲示板を使ったネット上でのセッションにおいて、一緒に楽しく遊べる仲間を探しています。

 MJCの活動に興味を覚えた皆さんは、まずは、サークル宛にお便りを出してみて下さい。人の思索より生まれし素晴らしい文化遺産“TRPG”を、楽しく遊びながら、世の中に広めていきましょう。

 スタッフ紹介


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